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  グランドとベース

投げる。打つ。走る。事がまだ未熟な小学生の野球は大人のグランドと比べ約85%位のサイズのダイヤモンドで行われます。

(1)投手板から本塁までの距離   16m  (以前は16.047mでしたが現在は16m)

(2)塁間の距離   23m  (以前は22.86mでしたが現在は23m)

(3)一塁三塁間の距離  32.5m  (以前は32.348mでしたが現在は32.5m)

(4) 本塁ベースの幅  38.1cm ボール6個分の長さです。

(5) 塁のベースサイズ  一辺の長さ 35.56cmです。

(6) 投手板  51cm、13cm の長方形です。



 

  インフィールドフライ

インフィールドフライとは、無死または一死で走者が1・2塁もしくは満塁の時に、打者が内野フライを打ち上げた際に、守っている選手がフライをわざとワンバウンドで捕り、併殺を取りに行くのを防ぐために、打者をその場でアウトにするというルールです。

内野手が普通の守備をすれば簡単に捕球できる、空中への高いフライ (投手・捕手・外野手がこのフライに対して守備行為をしても一緒です) 宣告された瞬間に、打者はアウト。つまり、捕球結果に関わらずアウトになります。

しかし、ファウルフライの場合は捕球されなければファウルになります。 他にもバントのフライやライナー性の飛球はインフィールドフライになりません。

このような打球の場合は審判がインフィールドフライを宣告して各走者に周知させる時間的な余裕が無いために条件から除かれています。

インフィールドフライが宣告されても、ボールインプレー。捕球されなければ、ランナーは帰塁しなくても次の塁に進める。もちろん捕球されれば帰塁の義務がある。



 

  振り逃げ

いまいちよくわからない、と思う方が多い振り逃げについての説明です。第3ストライクと宣告された投球を捕手が正規に捕球した場合三振でアウトとなります。

三振のスリーストライク目を捕手が正規に捕球できなかった場合、三振していても打者は即座にアウトになることはないのです。

以下の条件のときに振り逃げが適用できます。
(1)無死または一死で、一塁に走者がいない時。
(2)二死の時(走者の有無は関係なし)。
(3)キャッチャーが捕る前にボールが地面に触れた時。
(4)キャッチャーが捕球できなかった時。

又、第3ストライクをキャチャーが捕球できなかった場合、バッターは見逃しても(振らなくても)振り逃げと同じ用に1塁へ走ることができます。

少年野球の試合、特に低学年の試合程多いのが振り逃げです。、繰り返しこのルールを説明して「三振=アウト」ではないことをチームに浸透させることが大切です。



 

  打者のルール

(1)打席の中に両足を置いて構える
バッタースボックスに入ったら、バッターはすみやかに打撃姿勢をとります。構えるときは、両足をバッターボックス内に置くのが規則です。ライン上はOKですが足が一部でもはみ出してはいけません。

打撃の際は、片足または両足をバッタースボックスの外に置いて打ってはいけません。バントの場合も同じで足を踏み出して打ってしまった場合は、打球がフェア、ファウルに関わらず、打者はアウトとなります。

バッタースボックスを飛び出したときは、足が空中にあればOKです。しかし、足が地面に着いているとアウトとなります。特にスクイズの場合には注意が必要で、ノーアウトまたはワンアウトのとき、バッターではなく、3塁ランナーが守備妨害でアウトとなってしまうので注意しましょう。

(2)ピッチャーが投球動作に入ったら打撃姿勢をやめてはいけない
ピッチャーは、バッターが構えるまで投球動作を行ってはいけません。しかし、だからと言っていつまでも打撃姿勢をとらないでいると、球審に注意を受けます。

注意に従わなければ、球審はピッチャーに投球を命じ、それがどんな球であってもストライクとされてしまいます。

また、ピッチャーがセットポジションをとるか、ワインドアップを始めたら、バッターは打撃姿勢をやめたり、ボックスの外に出たりしてはいけません。

打者が打者席から出たり、打撃姿勢をやめたのにつられてピッチャーが投球を果たさなかった場合、投手と打者との両者が規則違反をしているのでボークにはなりません。試合をスピーディに進行するためにも、いたずらにタイミングを外さないのがマナーです。


 

  打者の守備妨害

守備妨害にならないケース バッターの守備妨害の多くはキャッチャーに対する行為がほとんどです。盗塁を阻止しようと送球するキャッチャーを邪魔したり、捕球を妨害する、ということなどがあります。

故意でなくともバッターの手からすっぽ抜けて飛んだバットが野手の守備を邪魔したときも、守備妨害となります。 守備妨害を審判員が認めたときは、ボールデッドとなり、バッターはアウトとなります。

ただし、次の場合は処置が変わります。
(1)守備妨害はあったがキャッチャーが送球して盗塁をアウトにした
→盗塁のアウトが優先で、守備妨害は取り消し。アウトにできなかった場合は、バッターがアウトとなる。

(2)バッターが空振りをした勢いで、故意ではなく、キャッチャーの守備をバットで妨害した
→守備妨害とはならない。ボールデッドでランナーは進塁できない。カウントはストライクになる。

(3)打者走者として1塁へ走るとき、打球を処理しようとしていたキャッチャーと接触した
→双方とも妨害とはならず、プレーはそのまま続行。原則は守備優先だが、本塁付近の打者走者とキャッチャーについては例外となる。



 
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